現場スタッフをデジタル推進者に
DX推進を任せられる人材がいない
IT人材の採用が難しい地域・業種にいる
特定の人に負荷が集中しており、組織的に取り組みたい
背景にある課題:誰にデジタル化を任せればよいか分からず、特定の人に負荷が集中している
社内の「コツコツ型」「企画型」など個々の特性を活かしたDX役割分担の最適解を解説。育成プログラムの設計方法も紹介。
DX人材は「採用」ではなく「育成」が中小企業の最適解
社員の特性別(コツコツ型・企画型・橋渡し型)の役割分担法
3ヶ月で成果を出す育成プログラムの設計方法
事例:観光業I社が現場スタッフ3名をDX推進チームに育成
社員特性診断シート(DX適性マッピング)
育成プログラム設計テンプレート
人材開発助成金を活用した育成計画の立て方
さらに、セミナー後の「5分間・簡易自己診断」で、 自社のデジタル化レベルが分かる診断結果もお持ち帰りいただけます。

講師:藤井 壮太郎
81合同会社 代表社員
DXコンサルタント/共創プロデューサー。製造業・卸売・物流・観光など多業種でのDX支援実績を持ち、 TOC(制約理論)を活用した現場起点の業務改革を得意とする。広島を拠点に中四国全域で活動。
制約理論で業務の渋滞を解消する
TOC(制約理論)を使い、業務の「ボトルネック」を特定してから最適なデジタルツールを選ぶ手法を解説。
ChatGPT・Geminiの正しい使い方
AIを「優秀だが指示が必要な新入社員」として捉える思考法を解説。メール作成・議事録・資料作成など実務での活用例を紹介。希望者には個別診断で自社業務へのAI適用ポイントをご提案。
DX投資の負担を軽減する制度活用法
IT導入補助金・人材開発助成金・省力化投資補助金の最新情報と申請のポイントを解説。実際の活用事例も紹介。