ITツールを導入したが、期待した効果が出ていない
部門ごとにバラバラなシステムが乱立している
「全体を見渡した改善」を進めたい
背景にある課題:個別最適(一部のデジタル化)により、かえって業務が混乱している
TOC(制約理論)を使い、業務の「ボトルネック」を特定してから最適なデジタルツールを選ぶ手法を解説。
TOC(制約理論)をDXに応用する独自フレームワーク
「部分最適の罠」を避け、全体最適を実現する方法
業務フローの「ボトルネック」を15分で特定するワーク
事例:卸売業B社が受注〜出荷リードタイムを40%短縮
自社のボトルネック特定シート
全体最適を意識したツール選定の判断基準
TOC×DXの実践ロードマップ
さらに、セミナー後の「5分間・簡易自己診断」で、 自社のデジタル化レベルが分かる診断結果もお持ち帰りいただけます。

講師:藤井 壮太郎
81合同会社 代表社員
DXコンサルタント/共創プロデューサー。製造業・卸売・物流・観光など多業種でのDX支援実績を持ち、 TOC(制約理論)を活用した現場起点の業務改革を得意とする。広島を拠点に中四国全域で活動。
お金をかけない「はじめの一歩」
ツールを入れる前に「紙・二重入力・不要な会議」を捨てる方法。身の丈に合ったデジタル化のステップを解説。
AppSheetで現場の課題を即解決する道筋
Google AppSheetを使ったノーコード業務アプリの仕組みと導入ステップを解説。希望者には個別診断で自社に最適なアプリ化の方向性をご提案。
現場スタッフをデジタル推進者に
社内の「コツコツ型」「企画型」など個々の特性を活かしたDX役割分担の最適解を解説。育成プログラムの設計方法も紹介。