81合同会社は、中四国エリアの卸売業に特化したDXセミナー・研修を提供しています。荷受から請求までの複雑な業務フローを整理し、RFID棚卸、在庫の見える化、受発注のデジタル化を段階的に進める方法を解説します。TOC(制約理論)を活用し、業務全体のボトルネックを特定してから最適なデジタルツールを選定する、現場に即したアプローチが特徴です。
紙の伝票・FAX・電話が混在し、受発注から請求までの業務フローが属人化している
倉庫の在庫数と帳簿が合わず、欠品や過剰在庫が頻発している
取引先ごとに異なるフォーマット・納品条件への対応で、事務作業が膨大になっている
ベテラン社員の退職で業務知識が失われ、若手への引き継ぎが追いつかない
TOCで業務の「渋滞ポイント」を特定し、紙・FAX・二重入力を段階的にデジタル化。全体最適の視点で改善します。
RFIDタグとハンディリーダーで棚卸を自動化。リアルタイムの在庫把握で欠品・過剰在庫を防止します。
Google WorkspaceやAppSheetで受発注・在庫・請求を一元管理。取引先ごとの対応も効率化します。
ベテランのノウハウをNotebookLMやマニュアルアプリで蓄積。属人化を解消し、若手の即戦力化を支援します。
卸売業の課題に直結するセミナーを厳選しました。
制約理論で業務の渋滞を解消する
対象:ITを導入したが成果が実感できない管理職・経営者
AppSheetで現場の課題を即解決する道筋
対象:Excelの限界を感じている現場リーダー・中間管理職
クラウド移行で守る会社の情報
対象:紙・メール・USB管理に不安を感じている管理部門
DX投資の負担を軽減する制度活用法
対象:デジタル化の必要性は感じているが予算がない経営者
現場スタッフをデジタル推進者に
対象:DXを推進できる人材がいない、採用できないと悩む経営者
業種
食品卸
課題
FAXと電話中心の受発注で、1日あたり2時間の手入力作業が発生。在庫の棚卸は月1回の手作業で、誤差が常に5%以上。
支援内容
TOCで受注〜出荷のボトルネックを特定。AppSheetで受発注アプリを構築し、RFIDで在庫管理をデジタル化。IT導入補助金を活用。
成果
受注〜出荷のリードタイムを40%短縮。手入力作業を月40時間削減。在庫誤差率を5%→1%に改善。
まずは受発注〜請求の業務フローを可視化し、TOCでボトルネックを特定することをお勧めします。多くの場合、紙・FAX・二重入力の解消が最も効果が高く、AppSheetなどのノーコードツールで比較的低コストに改善できます。
導入企業の実績では、棚卸時間を50〜70%削減、在庫誤差率を5%以下→1%以下に改善しています。初期費用はIT導入補助金で実質負担を1/2に圧縮可能です。
はい、クラウドベースの受発注管理システムを導入し、取引先ごとのフォーマット変換を自動化できます。81合同会社では、段階的な移行プランを設計し、取引先への影響を最小限に抑えます。

藤井 壮太郎
81合同会社 代表社員/DXコンサルタント・共創プロデューサー
中小〜中堅企業のDX推進を、構想から実装・定着まで伴走。卸売業での支援実績が豊富で、 生成AI、Google Workspace、IoT/RFID、ノーコード開発など幅広い技術領域をカバー。 難しいIT用語を現場の言葉に翻訳し、「やれそう」と感じていただける講演スタイルが特徴です。